健康管理

安心して保育生活を送るために

光こども園では、園医の小児科医、歯科医と連携して保育を行っております。
また保育中の園児の急な発熱や症状に対して看護師を配置し、状態に応じた細やかなケアを行うことができます。

園児・職員の健康管理

毎朝、園児、職員の体温、症状の有無について確認を行っています。また職員は酸素飽和度測定も行っています。

健康診断

年2回、園医による小児科健診・歯科検診、常駐看護師による眼科健診を行っています。

病児保育(体調不良児保育)

光こども園では、園児と保護者の方が安心して園生活を送るために体調不良児保育を行っています。

■体調不良児保育とは
園児の保育中の異変に素早く気づき、発熱や下痢、嘔吐など「体調不良」発生した場合に、保護者に連絡後お迎えまで看護師が別室にて対応致します。病児室では安心してゆっくりと休めるよう環境を整え、保健的な対応をしながら保育を行うものです。心配事などあればご相談ください。

対象となる場合         
当園児の急な発熱や下痢、嘔吐等、集団生活が困難と判断した場合、又は怪我などで個別な配慮が必要な場合。

■利用時間
平日(月~金)の8時30分から16時30分までの対応とさせていただいております。登園時の状態を踏まえ、判断させていただきます。

使い捨ての衛生物品

当園では、病院等でも行われている標準予防策(スタンダードプリコーション)を徹底しています。「誰もが何かしらの感染症を持っている可能性がある」と考え対応し感染の危険性を少なくするという考え方です。おむつ交換や嘔吐処理は全て、使い捨てのもの(手袋、エプロン、マスク)を使用しています。また日頃から消毒、手洗い等徹底して行っております。

手ぶら保育

毎日お忙しい保護者の方の手間や荷物の軽減につながればという思いから取り組んでおります。

■食事用エプロン、おしぼり
エプロンは園で洗浄、管理を行っております。おしぼりは使い捨てのものを使用しています。

■おむつ、おしりふき
紙おむつの定額サービス「手ぶら登園」を導入しています。毎月定額制で園内での紙おむつ、おしりふきが使い放題です。ご希望の方は登録ができます。ご自分のお好きなおむつ、おしりふきをご持参していただくこともできます。

睡眠

睡眠時に乳児が死亡する原因の一つとして乳幼児突然死症候群(SIDS)があげられます。SIDSの予防方法は確立されておりませんが、発症率が低くなる方法として「あおむけ寝」が推奨されています。または保育園等での発症においては入園初期に起こりやすいと言われています。当園では、園児は保育士の見守りの元、午睡を行っております。また特に園児0.1.2歳児の午睡時に睡眠チェックのみを行う職員を配置し、月齢に応じて5~15分毎に睡眠チェックを行っています。また「ルクミー午睡チェック」を導入し、見落としがないよう常に注意できるよう配慮しております。

AEDの設置

急変時に対応するためにAEDを設置しております。

職員教育

全職員に年1回、AED講習、心肺蘇生法の講習、嘔吐時の処理方法の講習を行い、緊急時の対策に役立てています。